入社3年目で
部門立ち上げに挑戦
デジタルスペシャリスト職
2019 年
新卒入社
Nanako.M
デジタルスペシャリスト職に従事し、顧客の業務効率化の余地を洗い出す「DX分析推進チーム」の立ち上げ責任者を務める。加えて、地方銀行や証券会社との提携プロジェクトなども牽引している。
QUESTION01
あなたの“当たり前をひっくり返す挑戦”について教えてください
「営業なら営業、管理部門なら管理部門、と決められた仕事しか取り組もうとしない」のはつまらない
「営業は営業、管理部門は管理部門」と部門ごとに決められた仕事に取り組むのが一般的だと思います。しかし、部門の枠にとらわれるあまり、自分の範囲外の仕事に無関心になってしまうのはもったいないことです。
私は「さまざまな仕事を経験し、幅広い知識やスキルを身に着けたい」と考えていました。そこで、とある機会に、自ら手を挙げ業務領域の壁を越えた新しい部門の立ち上げに挑戦しました。
QUESTION02
具体的にどのようなことをしたのでしょうか?
自ら手を挙げ、部門の立ち上げに挑戦
新しい部門を立ち上げたのは入社3年目の頃です。
当時、レイテクソリューションズの顧客は毎月100社ペースで増加していました。今後事業がさらに拡大することを考えると、現在の運用方法ではいずれ限界が来てしまうと、危機感を抱いていました。
そのような状況の中、担当顧客を訪問していた時に一つのアイデアが浮かびました。
「私たちが契約時におこなっている、顧客業務の整理や、効率化できる余地の洗い出しをもっと楽にできたら……いや、できるのではないか?」
私はすぐさま上司に相談し、これらを主導する「DX分析推進チーム」の立ち上げが決まりました。
レイテクソリューションズでは、決められた仕事にしか取り組めない、ということはありません。手を挙げれば業務領域の垣根を超えて役割を任せてもらえます。
社内の業務効率化は、本来の私の担当領域ではありませんが、挑戦すれば新しい学びを得られるだろうと考えていました。上司やチームのメンバーにも私の思いを伝えたところ、皆、快くサポートしてくれました。
QUESTION03
.部門立ち上げの、その後について教えてください。
こうして立ち上げた「DX分析推進チーム」の取り組みによって、業務の洗い出し及び分析の時間は、顧客1社あたり約1時間削減され、会社全体では数百時間の削減に繋がっています。私たちのチームの取り組みは、レイテクソリューションズの事業成長を支える一助になっていると自負しています。
私の他にも、新人研修の企画を任されている社員や、レイテクソリューションズの魅力を発信するためのSNS運用を任されている社員など、社員は皆、立候補すれば自身がやりたいと思うことを積極的に任せてもらえる当社の環境を最大限活用しています。
現在、私は新たに地方銀行や証券会社との提携プロジェクトも担当しています。
この取り組みにより、今までアプローチできていなかった地方の中小企業にも、レイテクソリューションズのサービスを提案することができます。「より多くの企業へサービスの素晴らしさを伝えたい」という思いが、今の私の原動力です。
これからも、業務の枠にとらわれず、さまざまなことに挑み続けたいと思います。